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【朝活】つながるカレッジ「中医」三千年の養生秘訣を伝授!薬膳の力で美肌・健康をget

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 「中医」三千年の養生秘訣を伝授!
​  
薬膳の力で美肌・健康をget

 ~肺の食養生・薬膳の智慧で
​    
乾燥に負けない肌つくりを!

「seminarカリキュラム」

⭐︎「中医」(「中国伝統医学」)とは何? 養生薬膳とは?

⭐︎「中医」における美肌の考え方、五臓六腑の健康と肌状態の関係

⭐︎ 肺と肌の密接な関係、肺の働きを高めることで抵抗力アップし、美肌につながる、一石二鳥♪

⭐︎ 美肌はまず、肺の養生から!肺を養う食材や潤い食材などを紹介、薬膳茶の試飲

(講演内容一部抜粋)

第一弾 肺の食養生・薬膳の智慧で 乾燥に負けない肌つくりを!

一「中医学」・食養生・薬膳の予備知識

1.「中医学」とは (智慧)

「中国の伝統医学」のことで日本の「漢方」も中医がベースになっています。
・診断治療の基本~ 身体の5臓6腑や気血水による全身の調整を重要視!
(診断治療特徴のひとつは「弁証論治」)
・最大の特徴~ 予防医学であること!
~予防のための養生智慧を沢山集結し、実績を築いております。
(3000年くらい前から、<皇帝内経>のなか、既に養生術の記述が
身体のライフサイクル 女性~7 男性~8)
 

2.「中医的」食養生とは (方法)

食養生とは~
「中医的」食養生とは
「中医学」の理論に基づく、日々の飲食の方法。
目的:
①健康維持
②病気の予防 病後の回復
③延年益寿(=アンチエンジング、美肌も~)
 

3.薬膳とは (手段)

① 「中医学」の理論に基づく 
② 食材を適切に選び 、組み合わせて
③  作る膳食のこと。(お茶、食事、スイーツなど)
「養生薬膳」は食養生ための膳食(基本スタイル)
基本考え:
“薬食同源”~   食べ物も薬効を備えている。その薬効を活用し、薬膳を作る。
(シナモン、温、 大根や瓜、涼、 芋類類、甘い物は疲れ取るなど)
“天人合一”~ 自然から身体への影響を知る(季節、気候を考慮することが大事)
不調を未然に防ぐことにつながる!
(秋、冬の乾燥~乾燥、しわ、 冬の寒さ~冷え、血色)
 

三 肺の働きと肌の関連

1「中医学」における肺の働き

① 肺は主に呼吸や身体の中外気の交換する場所
 CO2を吐出し、酸素を取り入れる。心と共同作業で気・血液を全身に巡らせる
② 気を管理し、気血水を全身へ運ぶ!(皮膚まで)
 ~気(衛気含む)と共に栄養物質(血)および津液(水)を全身(皮膚まで)へ行き渡らせる。
 (肺の「宣発」機能によって全身布達する)
③ 水液の代謝にも深く関わる。

2 肺と肌の深い関係

“在体合皮”=肺の元気度は皮膚に表れやすい
“皮”=皮膚、肌のこと、肺から衛気、血水運ばれ、巡るところ。

衛気とは
体表(肌)を巡り、粘膜細胞を張り巡らす気、身体の防衛力となる気
全身のバリアになる!「現代医学」的の免疫機能に相当する!

☆「中医的」な美肌はまず肺の養生から~
「中医的」な肺は認識では、呼吸系のほか皮膚と深い関わりをもつ臓器のため、美肌はまず、肺の養生が先決と思います!

四 肺の養生食材例を紹介 (今日から美肌食養生スタート!!!)

~適切な食材を活用し、「養生薬膳」の実践で、脱乾燥肌を目指しましょう!

A 肺の養生食材例

1.肺に潤いを与える食材例
 ~肌の乾燥に負けない、しわなどに予防、改善につながる♪
2.肺を養い、肺気を高める食材例
 ~肺の栄養(気血水)を運ぶ力を高めて、肌の元気、 身体のバリアのUP!

B 寒い時期の養生食材例

1.身体を温める食材例 ~冷え改善に
2.血行良くする食材例 ~血色改善に

 

☆ 内臓の養生を着目し、日々の「養生薬膳」を実践すれば、
元気美人を目指し、全体(肌)の老化を遅らせることも有効♪

薬膳レシピ(配布資料:例) 試飲(試飲の薬膳茶:イメージ)


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2018/05/02