薬膳資格取得講座

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国際薬膳調理師(上級資格)Support講座

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国際薬膳調理師(上級資格)の紹介

☆☆ 国際薬膳調理師(上級資格)とは
国際薬膳調理師(上級)の資格は本格的な薬膳の知識を一貫としてマスターし、身につけている証であり、資格与えているのは、中国政府の認可により、中華人民共和国「国家中医薬管理局」の指導のもとで1989年に正式に登録された学術組織「中国中医薬研究促進会」(北京)です。権威のあるものです。飲食業界や医療業界などでの活躍や薬膳そのものをビジネスにすることに大いに役たつ資格。

☆☆ 資格取得後のメリット
ひらめき
 飲食業界で活躍や薬膳料理講師など就職の面ではアピールポイントとなります。
 
単体ではなかなか重要視されない資格ながら、他の資格との併用で大きな活躍ができる注目の資格です。
 薬膳の知識があれば新しい商品やメニューの開発が可能であり、活動が周囲から認められた方は、教育機関などからの講演依頼を受けているケースもあります。
※国際薬膳師も目指せます!


「国際薬膳調理師」を取得するためには

国際薬膳調理師受験資格としては、薬膳インストラクター(中級)の認定が必要です。
薬膳インストラクター(中級資格)を取るためには、薬膳アドバイザー(初級)の認定が必要です。
また、上級となる国際薬膳調理師受験資格を取得するためには、「NPO全日本薬膳食医情報協会」主催の試験対策講座を受ける必要があります。詳しくはANYのHPにてご確認ください。

国際薬膳調理師(上級資格)取得Support講座について

基本的な学習法は認定試験の問題集、プラスANYの試験対策講座が主としますが上級資格受験希望者にサポート的な立場で、講座を設けております。

【 本講座の特徴 】

特徴.1
国際中医師・薬膳師資格を持つ経験豊かな講師が丁寧に指導☆
国際中医師、国際中医薬膳師の資格を持つ経験豊かな講師が専任し、試験項目に沿い、理解力重視でしっかりと指導して参ります。
本講座の特徴
特徴.2
小人数制なので資格取得目指すのはとても安心♪
授業はグッルプレッスンで一人一人寄り添い、能力を伸ばせるように丁寧に指導します。疑問や質問も即解決!
資格受験はとても安心♪
本講座の特徴

 

【薬膳上級国際資格Support講座ご受講者の感想】(抜粋)

1.講義の内容はいかがでしたか? 理解はできでいたでしょうか?
  特に、難しい部分があれば、教えてくださいませ。
  ・復習を交えて楽しく学習できました。何度も丁寧に説明していただきました。
   貴重な資料もたくさんいただきました。T・K
    ・テキスト等で分かりにくい所を先生がイメージしやすい話やノートで簡潔に
   まとめてくださったので、理解することができました。
   特に覚えにくいところは暗記ものの書物と人物の名前です。R・T

2.講座の雰囲気はいかがですか?
  ・いつも和やかで、適度な休憩もあるので、リッラクスして受講
       できました。R・T
  ・おいしいお茶を毎回いただきました。お茶の内容を教えてもらったり、
   実際の生薬を見せていただいたのも印象深かったです。毎回、先生の
       励ましの言葉がうれしくて、はりきって通学していました。T・K

3.講師の教え方はや質問対応はいかがでしたか?
  ・中国の食材などのお話も参考になりました。質問にはいつも丁寧に
   回答いただきました。板書のリズムもわかりやすかったです。T・K
    ・ノートが簡潔にまとめられていたので振り返った時にわかりやすかったですし、
       同時に中国語の勉強にもなりました。R・T

4.勉強された薬膳の内容は 受験や日常の健康管理に役たちましたか?
  ・食材について、いろいろ考えて選ぶようになりました。おかげさまで風邪を
   ひかないようになり、胃腸の調子もよく過ごしています。
   受験はあと半年後、がんばります。用語に親しんできました。T・K

5.上級の薬膳国際資格取得後の目標や夢などお聴かせ頂けませんか?
  ・自宅で調理実習を含む薬膳教室を開く!皆に薬膳を知ってもらいたい。
       自家栽培の季節の野菜を使いたい。特に高齢者の食養生を考えたい。
   食べやすい、飲み込みやすい形状のもの。T・K

 

カリキュラム および認定試験について

国際薬膳調理師(上級資格)Support講座の基本カリキュラム

~基本12回くらい、月2回、1回3時間のレッスン

  内 容
第1回 「中医診断学」 四診①(望、聞)
第2回 「中医診断学」 四診②(問、切)
第3回 「中医診断学」 八綱弁証
第4回 「中医診断学」 気・血・津液弁証
第5回 「中医診断学」 臓腑弁証①
第6回 「中医診断学」 臓腑弁証②
  <中薬学・方剤学>
第7回 「中薬学」 (生薬の性能、配合法など)(生薬の勉強)
第8回 「方剤学」 (方薬の組成原則、食物との禁忌など)(漢方薬処方の勉強)
  <中医栄養学・薬膳学>
第9回 「中医栄養学」
第10回 「薬膳学」
  <弁証施膳>
第11回 「弁証施膳」① (症例分析~ 薬膳・方剤まで)

第12回

「弁証施膳」② (症例分析~薬膳・方剤まで)

【 オプションカリキュラム 】
~基本8回、1回 2時間半のレッスンとなります。
「中医学」基礎講座のカリキュラムをご参照くださいませ。
自由に選択できます!


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2018/05/01